ぽんぽこ日記

プログラミング、読書、日々の生活

今日はJava3D

作品も作ってないわりには3Dに関心があって、いまやほとんど3DAPIオタクと化してる感もあるのだが、今日、仕事の関係の本を買いに行ったら『The Java 3D API仕様』という本があって衝動買い。Java 3D APIがシーングラフAPI(※)であることは知っていたのだが、これほど強力で整備されたものとは知らなかった。しかしまともな速度で動くのだろうか。各プラットフォームでのサポート状況はどうなっているのだろうか。 あとは、ネットワーク関連の本を何冊か。 帰りに立ち寄った(止せばいいのに)パソコンショップでセガが熱心にプロモーションしている「バルダーズ・ゲート」を買う。しかし会話中心のRPGなのに日本語化を待たずに見切り発車して良いのか?日本語晩の発売時に宣伝したらええと思うけど。 内容は超大作(CD5枚組)。ウインドウモードでも遊べるので辞書引きながらプレイできます。グラフィックは超綺麗ですが、PentumII-450でもちょっと重いです。買う人は注意して。こりゃ下手するとハードディスクの肥やしになるな…(※)シーングラフAPI いったんオブジェクトを作ると、いちいち画面の更新時にすべての物体を再描画する命令を送らなくてもフレームワークの側でやってくれるAPI。大きな建物や広大な地形を歩き回るなど、莫大な物体データの中から、いま視界に入っているものだけを表示したいようなプログラムには不向き(らしい)。ほかに、Direct3D-RMやOpenInventorなどが代表的。

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