読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぽんぽこ日記

プログラミング、読書、日々の生活

神戸市図書館情報ネットワーク用ChromeExtensionを作りました

神戸市の図書館はインターネットから図書の予約が出来てとても便利です。画面のように、自分が予約している本のリストを見ることができるようになっています。

神戸市図書館情報ネットワークの予約リスト画面

人気の本など、たくさん予約が付いている本もあるのですが、この画面からは、いったいどの本に、どのくらいの人が予約待ちしているかが分からない、つまりいつ頃読めるようになるのか見当がつかないので、早く読みたい本の場合は買ったりして読むかどうかの判断がしずらいことがあります。

一応、本の予約状況は、別途検索画面から書名やISBNコードを入力すれば知ることができるようになっています。

神戸市図書館情報ネットワークの検索結果画面

しかし、予約状況を一冊一冊別の画面から表示させるのはとても手間がかかりますし、一覧性も低いです。

そこで、予約している本のリスト画面に、それぞれの本の予約状況にアクセスして一緒に表示するchrome extensionを作りました。

このextensionを入れると、予約本リストの画面の「予約日・予約番号」カラムの部分に、その本の所蔵冊数*1と、予約数を表示するようになります。

kobe-lib-chrome-extensionを適用した予約リスト

これを見ればどの本に人気が集中しているか一目瞭然ですね。

今回、chrome extension作るのはもちろんのこと、実はJQueryを使ったJavaScriptのコードを書くのもほぼ初めてなのでgoogleさんに聞きながら見よう見まねで作りました。 とくにフェンリルさんのブログは参考になりました。ありがとうございます。

余談

それにしてもJavaScript恐ろしいですね。

if( location.pathname == ".."){

と書くべきところ、JSlintの警告を見落として

if( location.pathname = ".."){

と代入文を書いてしまったら、ブラウザがページを無限にリロードしはじめて、危うく逮捕されるところでした。

コードの品質はさておきw、思いのほか簡単にできて、便利になったので満足です。

このextensionはgithubで公開中です。

リファクタ歓迎ですので興味のある方はPRをお願いします。

GitHub - ponpoko1968/kobe-lib-chrome-extension: 神戸市図書館サイトを少し使いやすくするChrome extension

*1:人気の高い本は神戸市各地の図書館に重複して所蔵されていることがあります

【スポンサーリンク】