ぽんぽこ日記

プログラミング、読書、日々の生活

前職の社長が地雷クライアントだった件

この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」 16日目の記事です。

独立してかれこれ3年になりますが、おかげさまでお客様にも恵まれ、実際のところそんなに残酷な目に遭ったことはないです。このエントリもどっちかというとフリーランス残酷物語と言うより、フリーランスから見た「成長し損ねてただの零細企業になっちゃったベンチャー企業あるある」みたいな話ですけど、フリーランスに限らず、エンジニア人生と会社の関係について考えさせられる出来事があったので、書きます。

単なる愚痴・悪口やポエムにならないよう、残念なエピソードからも出来るだけ前向きな教訓を伝えられるよう、荒い言葉を使わずエンジニアになって日が浅い人の役に立てばと思って書きました。特定の個人や団体を誹謗するつもりは毛頭ありません。参考になれば幸いです。

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【製作実績】オンラインサロン「シナプス」のiOSアプリの開発を担当しました

昨年より、オンラインサロン「シナプス」のiOSアプリを担当していました。アプリはずいぶん前にリリースしていたのですが、今回大きなアップデートがあったのを機にブログに報告させていただく事にしました。

lp.synapse.am

オンラインサロン「シナプス」とは?

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【製作実績】グループ通話アプリVoiceLink®を開発しました

この半年間、開発を担当したVoiceLink®というアプリがリリースされました。

VoiceLink®とは?

VoiceLink®は多人数の音声グループ通話が出来るスマートフォンアプリです。 facebookアカウントを持っている人なら誰でも無料で使えます。

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iOSシミュレータを複数起動できるfbsimctlでデバッグがはかどる件

筆者は現在、ある種のグループウェア的な要素をもつアプリを開発しています。(開発は一段落し、近日リリースされる予定なので、別途おしらせします。)

追記:リリースされました

ponpoko1968.hatenablog.com

このアプリはfacebook認証をベースとしてfacebookの友達同士でコミュニケーションをとるアプリであるため、テスト・デバッグには複数のテスト用facebookユーザを使う必要がありました。

テスト用アカウントの作り方はこちらに詳しく書いてあります。

developers.facebook.com

開発に当たり、複数ユーザが参加している状態を再現しようとすると、Xcodeから起動できるiOSシミュレータは1インスタンスのみであるため、実機を複数個確保して、異なるユーザアカウントでログインする必要があります。

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Prott風にタップ可能な部分をハイライトする方法

前回のエントリーで、Storyboardを使ったプロトタイピングをオススメしたのですが、一部コードを書いている処理があります。

ponpoko1968.hatenablog.com

プロトタイプ共有サービスのProttでは、作ったプロトタイプをプレビューするとき、画面をタップすると、タップすると何かアクションが起きる領域をハイライトしてくれます。

prottapp.com

添付したサンプルコードでは、このギミックをネイティブで簡単にできないか、試しています。

もちろん、ネイティブの開発環境をつかっている、このような視覚効果はボタンとソースコードをIBOutletで結びつけて、そういう視覚処理を書けば簡単に実現できますが、その方法ではすべての画面で処理を書く必要が出てしまいます。

そんな手間を掛けるのはもったいないですよね。

そこで、ViewControllerのトップビュー階層からUIButtonなViewを探し出して、アニメーションを設定するようにしました。

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StoryBoardを使ったBtoBアプリのプロトタイピングのススメ 〜まだエクセル方眼紙で消耗してるの?〜

今日のiOSアプリ開発では、アプリのプロトタイピングを何度も繰り返し、UIの使いやすさを練ってから開発することが一般的です。

スタートアップなんかだと、こうしたプロトタイピングのサイクルを高速で回すために、プロトタイプのデモにはProttInVision、デザインはSketchZeplinで受け渡したりして、企画・デザイナー・エンジニア間のコミュニケーションコストを下げるのはあたりまえのように行われています。

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(Photo by Samuel Mann on Flickr)

しかし、上記のようなモダンなツールが導入出来ない現場のほうがいまだ多数を占めると思います。

とはいえ、プロトタイピングをせずに机上の設計だけで作られたアプリなど、ロクなものにはなりません。

そこで、上記のような態勢がくめない開発案件で、プロトタイピングを開発プロセスに取り入れたい場合は、Storyboardを使ってプロトタイピングをするのも一つの案ではないかと思います。

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神戸市長会見で拙作「AEDマップ」を紹介してもらいました

神戸市ではオープンデータに力を入れており、今回の神戸市長定例会見は、オープンデータへの取り組みがテーマでした。

www.city.kobe.lg.jp

(※ 神戸市サイトのOGP、なぜかいつも文字化けしているのが残念です。サイト担当者の方、対応願います)

なんと、今回の会見では、久元市長じきじきに、以前公開した神戸市内のAED設置場所を閲覧・検索するアプリ、「AEDマップ神戸」を紹介いただきました。

会見の様子を収めた動画はこちらからどうぞ。

youtu.be

久々に、自分の関わったものが公の場で露出される言うことで、テンション上がりました。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

AED Map Kobe

AED Map Kobe

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ponpoko1968.hatenablog.com

今回の会見のもう一つの例は、日本のシビックテックを代表するサービス「5374」(ごみなし)の神戸版です。こちらもどうぞ。

communitylink.jp

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