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ぽんぽこ日記

プログラミング、読書、日々の生活

「うつヌケ」を読んで思ったこと

仕事術 回想録 読書 プログラミング

先日、ネットで一部が公開されている頃から気になっていた田中圭一氏の実録コミック「うつヌケ」を読みました。

「うつヌケ」はこんな本

漫画家の田中圭一さんが、自らのうつ体験をきっかけに、有名・無名のうつ経験者の経験談をコミック化した本です。

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

けっこう重い内容ですが、同氏独特(?)のライトな画風で明るく描いているので読みやすい本だと思います。

自分もうつだったぽい

いろいろ感じるところ、考えさせられるところが多い本ですが、 筆者にとって、この本を読んでまず思ったことは、結論から言うと、

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「君の名は。」を観た

映画 身辺雑記

遅まきながらではありますが、観てきました。

「シン・ゴジラ」を観たあとのような、「なんだかわからないけどすごいものを観た!」みたいな衝撃はなかったものの、良いアニメーション映画を観させてもらったなーという印象です。 もともと新海監督の作品は「ほしのこえ」以来好きですし。

この作品は、日本の伝統と東京の都会の風景という、アジアの人たちが憧れそうな日本の要素がてんこ盛りで、アジア諸国で大ヒットなのも分かります。本作のプロデューサー・河村元気氏は「悪人」「怒り」といった吉田修一氏の原作の映画化作品でもヒットを飛ばしていて、ヒットを狙う能力がすごいんだろうなと思いました。

個人的には、主人公が建築/土木を目指している学生という設定で、いろいろ建築にまつわる小道具が出てきたり、新婚旅行で乗り継ぎに使った名古屋駅の乗り換え通路や仕事で訪れたことのある東京の町並みやら、私的に思い入れのあるシーンがところどころにあって、愛着が持てる作品でした。

映画とか文学って、その作品を鑑賞するにふさわしい年齢やシチュエーションがそれぞれにあって、この作品の場合、 彼氏彼女がいる高校生とかが、デートで観たりして、そのあとロマンティックな思い出を残す映画なんだろうなーと思って、30年後の高校生としては切ない気持ちになりました。

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写真は港区高輪からの風景。劇中、主人公のマンションからは東京タワーと六本木ヒルズ森タワーが左右逆に見えていたので、ちょうど南北反対側のあたりかな?

小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

「LIFE SHIFT ライフシフト 100年時代の人生戦略」を読んだ

読書 ビジネス

話題の本、「LIFE SHIFT ライフシフト 100年時代の人生戦略」を読みました。

LIFE SHIFTはこんな本

本書の内容を簡単にまとめると、「LIFE SHIFT」はこれから訪れる長寿時代の生き方について、これまでの人生観にとらわれれず、新たな人生設計を提言する本です。

自民党の小泉進次郎議員が言及していることでも話題になりました。

ameblo.jp

世代の半分が100歳以上まで生きる時代に

本書によると、過去200年間、人類全体の平均寿命の伸びは止まったことがなく、現在の予想では2007年生まれの半数は107歳より長く生きると予想されているそうです。私の世代ですら半分の人間が92〜96まで生きるそうです。本書は特定の国を対象としていないため、おそらくいまのままいくと、日本ではもっと伸びるでしょう。

ライフステージの変遷

人間のライフステージは文明の進展とともに分化してきました。 かつて人間のライフステージには「子供」と「大人」の2つのステージの概念しかなかったものが、戦後には、大きく言って3つのステージに分かれるようになりました。

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書評:「Python クローリング&スクレイピング」

python 読書 オープンデータ プログラミング

先日のブログ記事でも紹介しましたが、加藤耕太氏(id:mi_kattun)の著した「Python クローリング&スクレイピング」という本のレビューをお手伝いさせていただきました。この本のご紹介をしてみたいと思います。

Pythonクローリング&スクレイピング -データ収集・解析のための実践開発ガイド-

Pythonクローリング&スクレイピング -データ収集・解析のための実践開発ガイド-

日々ITの仕事していると、定型的なデータを提供するためのサイトにもかかわらず、データそのものが単なるWebページとして表現されていることに出くわします。

エンジニアとしては、

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2016年の振り返り

日々の生活 Code for Kobe プログラミング 読書

2016年を振り返ってみたいと思います。

主な出来事

AEDマップが取り上げられる(4月)

神戸市長の定例記者会見で、神戸市のオープンデータの取り組みの成果として、拙作「神戸AEDマップ」が紹介されました。

ponpoko1968.hatenablog.com

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前職の社長が地雷クライアントだった件

回想録 仕事術 IT業界

この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」 16日目の記事です。

独立してかれこれ3年になりますが、おかげさまでお客様にも恵まれ、実際のところそんなに残酷な目に遭ったことはないです。このエントリもどっちかというとフリーランス残酷物語と言うより、フリーランスから見た「成長し損ねてただの零細企業になっちゃったベンチャー企業あるある」みたいな話ですけど、フリーランスに限らず、エンジニア人生と会社の関係について考えさせられる出来事があったので、書きます。

単なる愚痴・悪口やポエムにならないよう、残念なエピソードからも出来るだけ前向きな教訓を伝えられるよう、荒い言葉を使わずエンジニアになって日が浅い人の役に立てばと思って書きました。特定の個人や団体を誹謗するつもりは毛頭ありません。参考になれば幸いです。

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【製作実績】オンラインサロン「シナプス」のiOSアプリの開発を担当しました

製作実績 iOS Objective-C

昨年より、オンラインサロン「シナプス」のiOSアプリを担当していました。アプリはずいぶん前にリリースしていたのですが、今回大きなアップデートがあったのを機にブログに報告させていただく事にしました。

lp.synapse.am

オンラインサロン「シナプス」とは?

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